尾張戸神社

2月に尾張戸神社にいくべえと、ならば、尾張氏についてもあれこれ考えておかねばなどと、思ったのが運の尽き、?????だらけである。

古代史の楽しみは、ピースの欠落したパズルを作る様なもので、盤面に手持ちのピースをならべて、「ここにはこれがはまるかな?」「いやちがうな。 こっちかな?」などと全体を想像しながら飽きもせずピースをあっちへおいたりこっちへおいたり。そんなものだと思っているので、?は多いほうが楽しい。

フレーズ

起きてからこのフレーズについてあれこれ考えていた。

ko-i-ni-tsu-ka-re-ta
これを音の同じ、或は似た言葉に置き換えていくとどうなっていくのか。
あれこれ羅列すると
恋に疲れた  回復を図らねばならぬ
恋に浮かれた どうぞご自由に
と言った感じになる。
他にも
恋に衝かれた 一目惚れであろうか
恋に就かれた 恋愛課といものがあるのか

頭の中はぐるぐるまわっていく
鯉に好かれた 百円を沢山用意しよう
故意に突かれた 被害者である

どうでもよいことだが思考が奥の方の細いところへはまり込んでいく
つかれているのであろう。

どうでも

どうでも良いが、目が覚めて一番に「きょうとー、おおはらさんぜんいん」のフレーズが頭に浮かんだ。よく話題となったりするが、三千院を三千人と聞き間違えていたという話。
私は幼少から三千院を知っておった故、初めてこの歌を聴いた時にも聞き間違えたりはしなかった。が、その先の「恋に疲れた女が一人」の部分はやた らと語彙が豊富だった幼少の私は、「恋に憑かれた女が一人」だと思っていた。今なら、憑かれたのであれば三千院ではなく貴船に行くべきである、と大いに思 うのであろうが、子供だった私は、憑かれて目をうつろに、うろうろ大原を歩き回る女を想像して、割り切れぬ思いを感じたりしていたものだ。